Keisuke's Journal

写真関連、インスタグラムを中心とした情報を発信していきます。

留学をしても英語が話せるようにはならないという話

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keisukeです。

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今回は、ぼくがホームステイをして経験して感じたことを話そうと思います。

ぼくは、高校2年生の夏休みにオーストラリアへホームステイをした。

約3週間という短い期間だったが、初海外のぼくにとっては毎日が新鮮で、

とても濃い3週間だった。

 

ぼくは、高校受験の時、英語がとても苦手だったので、英語を重点的に勉強した。

すると、英語の成績がみるみる上がり、その成功体験から英語を勉強するのが楽しくなった。

高校でも、もっと英語を勉強したいという意思が芽生え、高校に入る際夏休みに短期留学できる英語クラスを選択した。

 

高校に入ってからも、クラスの中ではまあまあ英語ができるほうだった。

勉強すれば高得点を狙える教科という感じ。

毎日、英語の授業を坦々とこなしていれば留学も楽しいものになるだろうと思っていた。

 

だが、実際オーストラリアへ行き、ホームステイをしてみると全くと言っていいほど話せない。オーストラリア独特の訛りもあって英語を聞き取るのもやっと。

単語がわからないときは、紙に書いてもらって辞書で調べたり、ボディランゲージを使ったりと、ホームステイ中はあの手この手を使って英語を理解し、自分の気持ちを伝えていた。

そう。ぼくは、英語を話すための特訓が全く足りていなかった。

英語の授業でも、英語を話す機会を作ってくれてはいたが全くといっていいほど特訓の時間が足りていなかった。

 

そして、留学が終わり日本に帰ってきて思ったことは英語力は留学前と留学後で何か大きく変わったかといえば何も変わっていないということ。

初海外で観光や、ホームステイをできたのはいい経験だったしいい思い出だ。

だが、英語力が全く変わっていないという点を考えると、とても悔しい留学経験だったと感じている。

 

留学すれば、英語が話せるようになるのか、海外に身を置くことが語学習得の近道なのかというとそういう訳ではない。

しっかりと、前準備をして置かなければ時間とお金をドブに捨てることになる。

特に、英語に関しては国内でも英語を話す機会は充分に作れる環境になってきているので、まずは国内で英語を極めることをお勧めしたい。

 

ちなみに、ぼくは高校卒業して10年以上たった今でも、英語を話すことができない。

留学までしたのに英語が話せないなんて、そんな気持ちが大人になった今でも強く感じている。いや、年を重ねれば重ねるほどその気持ちは強くなっている。

 

この感情を打破すべく、ぼくはまた英語習得のために勉強しようと思う。

そして、その成果を報告したり、良い勉強方法や教材や、おすすめな英語関係のブログや動画をこのブログで共有していきたいと思う。

「国内」で「留学」せずに、英語を習得する。

これを目標に英語を極めていきたいと思う。

 

写真の発信も海外を意識して発信しているのに、この英語力では海外からチャンスが来た時に対応できないというのもあるので、これを機に高校以来の英語習得を目指します!