Keisuke's Journal

フォトグラファー、インスタグラム、カメラ、写真日記、フォトブログ

ファインダーと背面液晶、どちらで撮るかという話

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こんにちは、keisukeです。

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今回は、ファインダーと液晶モニターについての話です。

 みなさんは、ファインダーを覗いて撮りますか?

それとも、液晶モニターを見て撮りますか?

 

一眼レフカメラをお持ちの方は、ファインダーを覗いて撮って、液晶で撮った写真の確認という方が多いでしょうか。

ミラーレス一眼だとファインダーがないモデルが多いので、必然的に液晶モニターで撮ることになるかと思います。

 

スマホで写真を撮るのに慣れていて、液晶をみて撮影する方が多いのではと私は思っています。

カメラに興味のない方はファインダーの存在すら謎に思う方もいそうです(笑)

 

ぼくはというと、ファインダーと液晶モニターどちらも使って撮影しています。

ぼくの愛機、FUJIFILM X-T10は電子ビューファインダーと液晶モニターが標準搭載されています。

 

街に出てスナップ写真を撮るときは液晶モニターを上に向けてカメラを構えなくても構図が確認できるようにして撮ることがあります。人が多い場所だったり、カメラを構えて撮るシチュエーションではないときには、さっと撮ってさっとその場を去ることをこころがけているのでこのような撮り方をしています。

また、風景や夜景撮影等、しっかり腰を据えて撮影するときにも液晶モニターを使って撮影します。

 

では、ファインダーを使うときはどのようなときかというと、昼間の時間帯太陽の光で液晶が見ずらい時に、ファインダーを使って撮っています。

また、しっかり構図を決めて撮りたい時なんかもファインダーを覗いて撮っています。

ファインダーを覗くことによって、なぜか写真を撮ることに集中できるんですよね。

不思議です。

 

ファインダーは撮影する時だけではなく、撮った写真を確認するときにも使っています。電子ビューファインダーは撮った写真の再生もできます。

ぼくの感覚ですと、液晶モニターよりも電子ビューファインダーの方が、写真が高画質に見えるというか、色の再現が液晶よりもしっかり表示されているように感じるので、よくファインダーを覗いて撮った写真の確認をしています。

おそらく、液晶モニターは外のあらゆる環境光が液晶に反射することで見づらいということ、またX-T10の液晶モニターの性能があまり良くないこともあるでしょう。

 

振り返ってみると、ぼくは結構な割合でファインダーを使用しているかなと思っています。撮るときだけではなく、写真の確認もファインダーを使っています。

ぼくにとって、ファインダーは写真を撮るのに必要不可欠なツールです。

 

TPOを考えて、ファインダーと液晶モニターを使い分けることは、撮影テクニックの向上にも繋がりますし、周りへの配慮にもなるかと思います。

 

というわけで、今回はファインダーと液晶モニターの話でした。