Keisuke's Journal

フォトグラファー、インスタグラム、カメラ、写真日記、フォトブログ

インスタグラムでフィーチャーされた話。

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どうも、Keisukeです。

www.instagram.com

今回は、インスタでフィーチャーされたり、Webメディアに写真提供したり等、自分の自己紹介的な内容です。

 

 

インスタに写真を上げ始めて約1年が経ちました。

ぼくがインスタをはじめたのはHiroさんのインタビュー記事を見たのがきっかけです。

インスタを通じて企業から仕事が来る、そんな時代なんだと衝撃を受けたのと同時になんかワクワクした気持ちになったのを覚えています。

 

フリーランスフォトグラファーに興味を持ち始め、「フリーランス フォトグラファー」とかで検索をかけたころにTuckさんのこの記事を見つけました。

約1年前ですかね。ここで初めて保井さんを初めて知りました。

SNSで実績を上げてフォトグラファーへの道を切り開く人たちがいるんだなと知るきっかけになりました。

そして、保井さんを知るのと同時にFUJIFILMのミラーレスカメラの魅力も知りました。

保井さんの写真に憧れ、Nikonのフルサイズ機を売り払い、それを元手にしてXT-10を購入しました。

それからは、毎週東京に出て写真を撮り、Lightroomを弄る毎日。

いろんなフォトグラファーをインスタで漁っては、真似をする日々。

最初は真似事でやってきた写真。

今でも、そうですが、たまに自分のフィードを見返すと意外と自分の感性で捉えた写真もあるなと最近感じています。

真似してきたことを組み合わせたり、自分なりにアレンジしていくことでオリジナリティーが生まれるんじゃないかとそう思うようになりました。

ですが、写真は一瞬を切り取るもの。自分が撮りたいと思うものも一瞬のひらめきだったりします。自分の良いと感じるものをや瞬間を切り取るのが写真で、あまり深く考えすぎるのも個性を消すんじゃないかと思ってます。そして、その瞬間を探しにいくのが写真家活動で、その作業が一番好きだったりします。

もちろん、PCで写真を弄っている時間も好きですけど(笑)

そんな、アナログな部分とデジタルの作業が丁度いい具合に合わさった感じが自分には丁度いいし心地良いと感じてます。

インスタの活動の中で、IGersJPさんにフィーチャーしてもらったり、Instagramers Japan on Facebookの写真展にて写真を展示してもらったり等貴重な経験をさせてもらうことができました。

IGersJP on Facebook写真展にて

Featured by IgersJP

また、多くのインスタグラマーがDaniel Wellingtonの写真を撮影していて感化され、ダメもとでDaniel Wellingtonに腕時計を撮影させてほしいとメールを送りました。フォロワー数が少ないにもかかわらず承諾頂き、撮影することに。

 

Navitime for Japan TravelというWebメディアに写真を使いたいというメールをもらい、自分のクレジットを記載してもらうことを条件にし提供しました。

Facebookでは11万いいねがついているメディアです。

 

アクエリアスのインスタグラムでのアンバサダーにも参加しました。アクエリアス賞に入選し、サイトでご紹介して頂きました。

 

そして、自分はこの先どうしたいかというとやっぱり、写真で食べていきたいんですね。

具体的なアイデアはまだないですが(笑)

何か、成果が出たらまたこちらで報告をしたいと思います。

では、また。