Keisuke's Journal

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フォトグラファーが選ぶおすすめ洋画15選

 

keisukeです。

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今回は、おすすめ洋画をご紹介。

 

 

 

オデッセイ

監督:リドリー・スコット

主演:マット・デイモン

 

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マット・デイモン演じる宇宙飛行士マーク・ワトニーが火星有人探査機でアレス3のクルーとして火星に行きミッションを遂行する。しかし、大砂嵐に襲われたクルーたちはミッションを放棄し火星から脱出を試みるが、マークは吹き飛ばされてきた折れたアンテナが頭部に直撃し、気を失ってしまう。他のクルーはマークが死んだと判断し、ロケットを出発させるが、マークは生きており、火星にひとり取り残されることになる。

 

この映画は、マーク・ワトニーが仲間が火星に助けに来るまで、自分の持つ知識を駆使して火星で生活するのだが、次々と出てくる生き残るためのアイデアがとても面白く見入ってしまった。上映時間141分があっという間に感じた。

 

スターウォーズシリーズ

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もうこちらは説明不要だと思います。みんな大好きスターウォーズ

最近、始まった新シリーズのエピソード7からは監督がジョージ・ルーカスではなくエピソードごとに監督が変わって製作される。監督によって、カメラワークや演出もその監督の個性が出て、今までと違ったスターウォーズが楽しめるはずだ。

ちなみに、歴代監督とまだ未公開ですが決定している監督たちは

となっている。

 

スティーブジョブズ(2013)

監督:ジョシュア・マイケル・スターン

主演:アシュトン・カッチャー

 

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スティーブジョブズの映画はたくさん作られているが、これが一番ぼくの中でのお気に入りの作品。ジョブズ役のカッチャーがかなりジョブズに似ていて作品に没頭できるんですね。顔はもちろん、ジョブズの歩き方だったり細かい仕草もかなり研究されているなと感じました。

 

ソーシャルネットワーク

監督:デヴィッド・フィンチャー

主演:ジェシー・アイゼンバーグ

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こちらは、Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグを描いた作品です。

Facebookがどのように出来たか、マーク・ザッカーバーグがどのような人間なのか、どんな大学生活を送っていたのか、Facebookが好きな人やITやSNSが好きな人は好きな映画なんじゃないかと思います。映像もかっこいいし、構図の勉強になります。

 

ゼログラビティ

監督:アルフォンソ・キュアロン

主演:サンドラ・ブロック/ジョージ・クルーニー

 

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静かな宇宙空間で一人地球への帰還を試みるサンドラ・ブロック演じるライアン・ストーン。宇宙空間での、船外活動中にアクシデントに見舞われ宇宙空間に一人取り残されてしまう。一人、宇宙に取り残される孤独さ、緊張感、不安感などが様々な映像演出を駆使して表現される。

 

プラダを着た悪魔

監督:デビッド・フランケル

主演:アン・ハサウェイ

 

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アン・ハサウェイ演じる主人公アンドレア・サックスは、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへ。ファッション雑誌のVOGUEの編集部へと就職し、編集長のアシスタントをすることに。しかし、メリル・ストリープ演じる編集長のミランダ・プリーストーリーは雑務をアシスタントに押し付ける最悪な編集長だった。アンドレアは鬼編集長の要求に耐えながら、夢を追い続ける。

この映画は、自分のモチベーションが下がっていた時にTSUTAYAで発見し、あまり興味はなかったのだがキャッチコピーの「恋に仕事にがんばるあなたの物語」を見て、借りて観てみた。女子かって突っ込みたくなるだろうが(笑)、これがとてもいい映画だった。毎日、鬼編集長の要求に耐え仕事に励むアンドレアの姿を見ていると自分も頑張らなくてはと思わせてくれる。そして、カメラワークも写真をやっている僕には参考になる構図や見せ方がたくさんあって良かった。

 

ゼロダークサーティ

監督:キャスリン・ビグロー

主演:ジェシカ・チャステイン

 

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ジェシカ・チャステイン演じる、女性CIA分析官マヤがアメリカ同時多発テロの首謀者、ビンラディンを暗殺まで導く物語。

クライマックスのビンラディンが住んでいる屋敷に潜入してから、ビンラディンを暗殺するまでの緊張感あるシーンがとても面白い。

 

GODZILLA ゴジラ

監督:ギャレス・エドワーズ

主演:アーロン・テイラー=ジョンソン

 

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 ハリウッド版ゴジラ。スケールが違う。

最新の技術のCGで作られたゴジラは質感や動き、表情も細かく作られており、それがより作品にのめり込む要因になっている。

白組が製作した、シン・ゴジラのモデルよりもこちらのほうが好みだ。

 

LIFE!

監督・主演:ベン・スティラー

 

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空想世界に浸るベン・スティラー演じる主人公ウォルターはまるで自分自身をみているかのよう(笑)妄想ばかりしないで、現実を見て自分を変えようと行動するウォルターに勇気づけられたオーディエンスは多いだろう。そして、最後のシーンで平凡な毎日でもちゃんと自分の努力を見てくれている人がいるんだと思わせてくれる。最後まで見てここまで清々しい気持ちになれる映画はない。

 

ビル・カニンガム&ニューヨーク

監督:リチャード・プレス

 

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ニューヨークタイムズ紙のファッションフォトグラファー、ビルカニンガムのドキュメンタリー映画

撮影当時のビルは84歳。

パリの清掃員が制服にしている青い上っ張りを着て、フィルムカメラを持って、自転車でニューヨークを撮りまわるビル。私生活は無駄をなくし、仕事に人生を注ぐビルに感銘を受けた。こういうフォトグラファーになりたい、人生を送りたいと思わせてくれた人物。

2016年6月25日死亡。

 

セッション

監督:デミアン・チャゼル

主演:マイルズ・テラー / J・K・シモンズ

 

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 日本では公開当初じわじわと人気が出て、徐々に上映劇場が広がっていた映画。

プロのジャズドラマーを目指し名門音大に入学したマイルズ・テラー演じるニーマン。そんな彼を待ち受けていたのはJ・K・シモンズ演じる鬼教師フレッチャー。理不尽で暴力的な指導をするフレッチャーとそれに耐えながら必死に食らいつくニーマン。

音楽好きだけではなく、仕事に行き詰っている人もこの映画はお勧めだ。

 

バードマン

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

主演:マイケル・キートン

 

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 第87回アカデミー賞作品賞を受賞している作品だが、内容はエンターテイメントより芸術寄りで好みは分かれる作品だと思う。

ワンカット撮影に見せるように撮影、編集されている。ジャズドラムの演奏が終始流れているのがドラム好きの僕には心地よかった。

 

 

レ・ミゼラブル

監督:トム・フーパー

主要キャスト

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 ミュージカルを映画にした作品。

ミュージカルで158分耐えられるか不安だったが、結果3回映画館で観てしまった(笑)

ミュージカルが苦手な人は入門で観てみるといいかも。

 

ワールド・ウォーZ

監督:マーク・フォースター

主演:ブラッド・ピット

 

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 今まで見てきたゾンビ映画で一番迫力があった作品。

今までのゾンビはゆっくりと足を引きずりながら襲ってくるものだったのに対し、

この映画のゾンビは高速に動き、そして大量の群れとなって襲い掛かってくる(笑)

人間だったときよりも、ゾンビ化したときの方が動きが素早くなるので、より

アクション要素が強いゾンビ映画かなと思う。

ブラッドピットは安定の格好良さで文句なし(笑)

 

シャーロック・ホームズシリーズ

監督:ガイ・リッチー

主演:ロバート・ダウニー・Jr / ジュード・ロウ

 

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 シャーロックホームズが好きというより、ガイリッチーが好きで観ていた映画。

ガイリッチーらしい世界観で、ホームズとワトスンが映像化されている。

推理小説原作だが、アクションシーンがかなり多くてとても面白い(笑)

ガイリッチーはナイキのCMで観て、映像がかっこよくて興味を惹かれた監督。

センスがあり、臨場感を出すのが上手い。注目の監督なので是非チェックしてほしい。

 

 

初めてこんな長い記事を書いた。

途中何度も挫折したが、暇つぶし等に映画を見たくなったら参考にしてもらえれば。

フォトグラファーがお勧めするなんて書いてますが、完全に個人的に好きな作品並べてます(笑)

構図やカメラワークに拘りを感じるのは、バードマン、シャーロックホームズ、ゼログラヴィティ等、多数あるので是非チェックしてください。

 

 

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